SATOMACHI/さとまち

“さと”と“まち”を和えるライフスタイル

あえるSATOMACHI vol.3 〜クラフトビールを通じ、地域を考える〜 @キリン広島事務所(8/7)

  • 「クラフトビール大好き!飲むだけじゃなくどう作られているか知りたい!」
  • 「地域に根付いたマイクロブルワリーをやってみたい。」
  • 「比治山でクラフトビールを作ったらどんな味わいが生まれるのだろう?」
  • 「自然と楽しく共生していくのがこれから大切だと思う。」

今回の企画は、そんなことを思う方々と出会い、どうするともっとクラフトビールを楽しめるか、地域の可能性を広げられるかを一緒に考えるきっかけにしたいと思って開催します。

こんにちは。人がつながるのが好きで、drinksひろしまなど飲み会をよくやっている禁酒中の和田です(笑)

最近スーパーや酒屋などに行くといろんな種類のビールを見るようになりましたね。
地域性を打ち出したクラフトビール。奥さんも好きで、ラベル買いをしたりしていろんな味わいを楽しんだりしています。(早く禁酒を解きたいです。。。)

そんなクラフトビール、どのように作られているかご存知ですか?
数多くある中で、その地域の歴史や自然環境などをどう活かして個性的なものにしていくか、どう地域に愛してもらえる存在にしていっているか。

 

2014年に誕生したクラフトビールメーカー“石見麦酒
今回は、島根県江津市でクラフトビールメーカー“石見麦酒”を立ち上げ活動する山口厳雄氏をゲストに迎え、実際どのようにクラフトビールを立ち上げたかを伺いたいと思います。

[石見麦酒 立ち上げの経緯 〜山口氏より〜]

島根県江津市。人口2万4000人で、中国地方で最も人口の少ない市です。
過疎化が加速する中で、地酒を作るメーカーもなくなってしまいました。お祝い事、地域を紹介する際に地酒が無いということは大きなマイナスです。
そこで、2014年に開催された江津市が主催するビジネスコンテスト「Go-con 2014」に応募し、地酒としてのクラフトビールメーカーを立ち上げ、地域を活性化するビジネスプランを提案しました。

 

今回の和えもの “比治山のクラフトビールをつくろう”
さらに学びを深めるため、先日ぶらりSATOMACHIでも訪れた比治山を舞台に“比治山のクラフトビールをつくろう” というお題でグループワークショップをしたいと思います。比治山の地域性や自然環境などを軽くインプットしたあとに、クラフトビールを作るとしたらどんな味わい・香り・色・ラベルなどになるかを考え発表してもらいます。比治山山麓の水を仕込み水にされている蔵元さんもあるので参考になるかもですね。

これまでも、これからも。広島とともに。
会場は広島府中に工場のあったキリンの広島事務所をお借りして開催いたします。最近はクラフトビールにも力を入れているそうで当日は懇親会で出していただく予定ですのでお楽しみにしてください!

あえるSATOMACHIのvol.1では、元昭和記念公園所長の井上忠佳氏をゲストに迎え、「都市の緑を考える」をテーマに開催し、学生さんからドクターや企業の方々など多岐に渡るみなさんに参加いただきユニークな視点を得ることができました。

今回も多様なみなさんに参加いただき、いろんな視点と知恵を出し合って、改めて足元にある地域や自然の持つ可能性を見出し、地域の恵みの活かし方を模索できたらと思っています。

ぜひご参加ください!

あえるSATOMACHI vol.1の様子

 

⬛あえるSATOMACHIとは?

いつもは、こけだまづくりなどの体験を通じて、参加した人の中で“さと(SATO)”と“まち(MACHI)”を近づけたいと楽しくがんばっているSATOMACHI。

ゲストと参加するみんなで一緒に“さと”と“まち”を楽しく近づけるためのアイデアを考えたいと始めたのが「あえるSATOMACHI」です。

あえるSATOMACHIの土壌(土台)となる思い

・身近な場所がもっと緑あふれた場所になるといいのに
・都市の中の自然をもっと活用するにはどんな方法があるだろう
・自然と楽しく共生していくのがこれから大切だと思う

あえるSATOMACHIの育て方(コンセプト)

・【会える】いろんな特徴のある人たちが出会い、
・【和える】みんなで一緒に考えて、アイデアをかけあわせていくと、
・【合える】みんなが「いいね」と思える、たのしいコトの芽が見えてくる

-profile- 山口厳雄(やまぐち いつお)

2002年信州大学大学院を卒業。
2002年~2006年マルコメ株式会社にて、醸造技術開発、インスタント食品の商品開発を行う。
2006年~現在 実家の稼業である、特注家具メーカーを経営。
2014年~現在 夫婦で石見麦酒を立ち上げる。クラフトビールの製造はもちろんのこと、実家の稼業と結び付けて、全国の小規模ビール工場の設計・施工を行っている。(現在全国で20カ所の実績)

-当日の流れ(予定)-

・KIRINと広島/SATOMACHIの紹介
・アイスブレイク
・石見麦酒・山口厳雄氏よりお話
・グループワークショップ「お題“比治山のクラフトビールをつくろう” 」
・キリン提供の各種ビールを飲みながらの懇親会(21:00-)

あえるSATOMACHI vol.3 企画概要

日 程:2018年8月7日火曜日
時 間:open19:00- / start19:30-
会 場:キリン広島事務所
住 所:広島県広島市中区八丁堀16-11 スタートラム広島12F
参加費:3000円(石見麦酒1d+いろいろ麦酒+アンデルセンケータリングなど付き)
定 員:30名
主 催:SATOMACHI
協 力:株式会社石見麦酒 キリンビール株式会社広島支店

お申込み: https://goo.gl/forms/M4M9NbskC1nwh7NI3

お問合せ先: SATOMACHI/さとまち 090-3918-1211 info@satomachi.jp(担当:和田)

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