森の恵みが子どもの創造力をかき立てる!個性溢れる木のクルマが駆け巡る!

子どもの頃、どんな工作をしたことがありましたか?たしか小学校の授業で作った木のティッシュケースが実家でまだ使われているSATOMACHIの和田です。(既に底が壊れて抜けていますが)

8月21,22日にイオンモール広島府中のママトコワークショップで開催されたSATOMACHIワークショップのレポートです。

自分で作った木のミニカーで竹の直線コースを駆け巡る!TAKE-1

今回はひろしま森のおもちゃ協会さんと久しぶりに開催したTAKE-1のプログラム。ひろしま森のおもちゃ協会さんに間伐材のパーツを用意いただき、子どもたちに自由に選んでもらって、自由にオリジナルの木のクルマを作ってもらいました。新型コロナウイルス感染症の対策のため、一番盛り上がる竹のストレートコースでのレース大会は中止としましたが、練習用の竹のコースを持ってきてもらったので、自分で作ったマシンを何回も何回も走らせて喜ぶ子どもたちの姿がとても良かったです。

間伐材が子どもの創造力をかき立てる!!!

今回、レースがなかったので子どもたちの木工職人ぶりを観察する時間が多くて感動したのがその創造力の面白さ!。切り出した木のパーツは一つとして同じものがなく、それに触発されたのかいろんな木の作品が生まれていました。

独創的なマシンが80台も誕生!!!

誰かが作った木のクルマを最初はみんな真似をするのですが、その中でも細やかにこだわりをみせてくれて良い意味でスタッフを困らせてくれました。そのこだわりの積み重ねがそれぞれの独創的な木のマシンにつながっていて、スタッフ一同感心しながら子どもたちの感性に感激しておりました!

そしてお子さんを見守る親御さんの姿も微笑ましく。子どもよりも子どもになってこだわっているお父さんや最後まで子どもの好きなように見守るお母さんなどとても印象的でした。

賞品協力ありがとうございます!

今回はレースが中止になってしまったのでレース用にカルビーフューチャーラボさん、キリンさん、マツダさんからいただいていた賞品の数々も参加賞としてみなさんにプレゼントさせていただきました。ご協力くださった各社のみなさん、いつもありがとうございます。

来年こそはコロナのことなんか気にせず、こだわりのマシンを持ち寄って、レースの応援で大きな声を出しながら盛り上がり、負けて本当に悔しくて泣き崩れたり、勝って飛び上がる子どもたちの姿が見たいと思います。

本戦は、9/23に三次のみよし風土記の丘で開催予定です。ぜひピクニックがてら参加しに行かれてください。(コロナのこともありますので事前確認の上行かれてください)詳細はこちらです。https://www.facebook.com/events/603968600763517/?ref=newsfeed

開催概要

木のマシンで夏を駆け巡ろう!~TAKE-1グランプリ2021予選レース&SATOMACHIマルシェ~
会場:イオンモール広島府中 3Fママトコワークショップ
日程:2021年8月21,22日
ワークショップ:木のミニカーづくり
運営:SATOMACHI
協力:一般社団法人ひろしま森のおもちゃ協会
お問合せ先: SATOMACHI/さとまち info@satomachi.jp 090-3918-1211(担当:和田)

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