十日市の朝をテーマにした小冊子「とうかいち あさの10」誕生!
去年の夏前から、毎月続けてきたゴミ拾い&モーニングの会。
その中で見えてきたことや、新しい出会いをきっかけに、この冊子が生まれました。
十日市で朝にできること、やりたいことを集めた一冊。
何気ない日常の中にある、ちょっといい時間をすくい上げています。
先月末から掲載店舗などで配布をはじめ、ありがたいことにとても好評で、
「さくらとひろしま」でも多くの方に手に取っていただきました。
せっかくなので、この冊子を制作した+++編集部のメンバーと一緒にモーニングを食べながら、ゆるく話す会を開きます。
・どうやってこの冊子ができたのか
・やってみて見えてきた、とうかいちの魅力
・これからやってみたいこと
などを、コーヒーや朝ごはんと一緒に。
今回は、十日市に2軒あるブリュワリーのひとつ、Session’s Breweryでの特別開催。
朝ビールを楽しむのもおすすめです。
はじめましての方も、「ちょっと気になっている」くらいの方も、ぜひ。
SPEAKER
グラフィックデザイナー
久我 遥
広島うまれ。猫と自然が好きなフリーランス。グラフィックデザインやイラストの制作が生業。制作ジャンルは、紙もの、冊子、パッケージ、ロゴ、イベントアイテム、Webなど様々。関わる人々と楽しみながら「ちゃんととどく」ものをつくること、自然や社会、地域に還元できるような仕事を目指しています。イラスト・デザイン担当の「こどもと二十四節気かるた」好評販売中。
ライター
宮崎園子
生まれは広島、育ちは岡山、東京、香港、アメリカとずいぶん散らかっている。銀行員と新聞記者を経て5年前からフリーの取材・執筆者。Yahoo!エキスパートオーサー。人生で19回引っ越しを重ねてきたが、これまで香港だった最長居住期間をついに十日市が更新した。路面電車と路地裏と角打ちと町喫茶をこよなく愛する。
編集者
山根尚子
11歳で広島に転校。小学生男子が自分のことを「わし」という文化に衝撃を受けつつ、広島県内ですくすく育つ。2008年〜2014年、2025年〜現在、タウン情報誌「TJ Hiroshima」編集長。2007年、2012年、2015年、2022年全国タウン情報ネットワーク企画大賞受賞。ほか広島県営SNS「日刊わしら」編集長、「牡蠣食う研」研究員、「絶メシ広島」調査隊員など。
言い出しっぺ
和田徳之
広島市大芝育ち。avexでマネジメントを経験し、ベンチャー立ち上げを経て独立。こけだまづくりをきっかけに、まちなかの自然を再発見・再編集するSATOMACHIをスタート。身近な暮らしの中の小さな社会課題を、仲間と実験しながら取り組んでいる。拠点のある十日市を盛り上げたいと考え、勝手にプロジェクトを始める。
ACCESS
専用の駐車場はございません。お近くのコインパーキングに停めていただくか、公共交通機関などでお越しください。
CONCEPT
⬛とうとうとうかいち とは?
とうとうとうかいちは、広島・十日市界隈を自分たちの目線で編集していく小さなプロジェクトです。
大きな再開発が進むまちなかにあって、この界隈には派手な変化はありません。でも、昔から続くお店と新しい挑戦が自然に混ざり合い、じわっと面白い空気が流れています。
誰かがつくるまちを待つのではなく、自分たちの手で関わりながら育てていくまちへ。日々の営みを丁寧にすくい上げ、「十日市っていいよね」と言える未来を重ねていきます。よければ、あなたも一緒に。
CONTACT
お問い合わせ、相談はこちらまで。
SATOMACHI/さとまち
info@satomachi.jp
090-3918-1211(担当:和田)
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