SATOMACHI/さとまち

街中の自然を味わう仕掛けで、来を創る。

あたたまる場のつくりかた|あえるひろしま#14 @ポートクラウド(12.3wed)

  • こどもが育つまちをもっと良くしたい方
  • 地域で小さな火を灯したい方
  • まちに“あたたまり”を生む仕組みを知りたい方
  • あっ“たまる”比治山が好きだった方/気になっていた方
  • 十日市エリアに関わりがある方、これから関わりたい方
  • 大学生・若い世代・企業で、地域活動や教育に関心がある方

今回の企画は、そんなことを思う、互いに違う視点を持つ方々と出会い、新たな景色が見れるきっかけがちょっと生まれたらいいなと思って開催します。

今年は例年のあっ“たまる”比治山がなく、ちょっとゆっくりしている和田です(笑)
ですが9月ごろから、出店者さんやメディアの方々、一般の参加者の方から「今年はあっ“たまる”比治山はないのですか」とお問合せをいただくことが多数。。。

焚き火を囲むような場に

火を囲むと、人の距離は少しだけ近くなります。
あっ“たまる”比治山は、そんな“あたたまる場”が冬のまちに生まれた7年間でした。
今年、その焚き火は生まれなかったですが、あの場にあったエッセンスを言葉にしておきたい。
そして、その火を次の場所へつないでいきたい。と、考え今回の企画にしました。

12月のあえるひろしまは、比治山で灯った“関係のあたたかさ”を解剖し、いま動き始めている一つの事例として、十日市のまちの火をみんなで一緒にあたためる夜にします。
こどもがのびのびと体験できるまちを、大人たちの手でどう育てていくのか。
そのヒントを、言葉と対話から探ります。

創る・伝える・受け取る

今回のゲストはお二人。
あったまる比治山の空気を育み、場をあたため続けてくれたキムラミチタさん。
そして、外からのまなざしであの記憶を言葉にしてくださる平井敦子さんです。

■ キムラミチタ(フリーパーソナリティ)
あっ“たまる”比治山の初回から総合MCをつとめ、毎年あの場の「温度」をやわらかく包み込んでくれていたミチタさん。
数々のイベントを見てきた中で、比治山のユニークさや、そこで生まれる関係のあたたかさを誰よりも近くで感じ、言葉にしてくださっていました。
今回は“場を読み解くナビゲーター”として、比治山の火がどんなふうに人をつないでいたのかを導いてもらえたらと思っています。

■ 平井敦子(中国新聞 記者)
「観察する目」と「ことばの力」で、大学生との取材講座ではレクチャーいただき、CROSS BUILDでも登壇いただいた平井さん。
今回は“外から見た比治山”を深掘りし、あの場にどんな価値が宿っていたのか、静かにすくい上げてもらえたらと思っています。

■ 和田徳之(SATOMACHI 企画編集)
あっ“たまる”比治山の企画責任者として、チームで最初の着想から、場の設計、続ける難しさを感じながら走っていました。
なぜ比治山で火を灯し続けてきたのか、どんな思いで多様なメンバーと向き合ってきたのか。
そして今、十日市で新しい火を灯そうとしていたりする背景を語りながら、“あたたまる場のつくりかた”の根っこを共有できたらと思います。

場があたたまる理由

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東京から広島に転勤できていて 2年になりますが、広島のイベント マルシェなども含めてで1番楽しかったと思いました!!
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色々な業種の方々が集い 街や地域を超えて参加している事。参加者もただ参加するではなくゴミ拾いをしながら自然と触れ合い心暖まると焼き芋をかけてあったまるイベント作りが素敵
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花炭づくりや虫探しのおじいちゃん•おばあちゃんや、お父さんのゴミスポ、お兄ちゃんたちのあそびば、お母さんたちの仕込んだ焼き芋…と、全世代の居場所と役割があり、充実しているのに忙しくなく、ゆったりしているのに暇な時間はない、という不思議な空間 でした。
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自然のなかで宝ものを見つけにいく感覚でとても楽しかったです!町のイベントと違ってリラックスできました。ありがとうございました^_^

アンケートでは上記のような声をいただいていまして、チーム一同企画するときの励みになりました!!!みなさん、ありがとうございます。
出店者さんの売り上げも年々上がっていっていて、出店を楽しみにしてくださっている方々も多くいたのではと思います。そんな場にどうやって育っていったのか、場があたたまるとは何かについて、3者でトークセッションしていけたらと思います。

今回の和えもの “十日市に“あたたまる火”を灯すとしたら?”

あたたまる場のつくりかたのエッセンスをお伝えした上で、現在十日市で取り組もうとしているプロジェクトを一つの題材にして、次の実践につながるみなさんの意見や思いをアウトプットしてもらえたらと思います。

元安川を望み、未来につながる種を考える。

今回の会場も、「ポートクラウド」。
ゲートパーク横の商工会議所ビルにあるまちづくりワーキングスペース。平和公園を一望できるスペースは気持ちいいですし、自分ごとを未来につなげることを考えるためにもいい空間。

そして、ワンドリンク付きの飲み物は、アーカイブコーヒー・BREATH HIROSHIMAなどいくつかの豆を用意するのでお好きな豆をミルで挽いて楽しむセルフスタイルのコーヒーをご用意。
オプションのフードは、検討中です。

ACCESS

専用の駐車場はございません。お近くのコインパーキングに停めていただくか、公共交通機関などでお越しください。

CONCEPT

あえるひろしま とは?

nextひろしま(広島愛を持ったこれからの広島をつくる人たちの業種・世代を超えたゆるいコミュニティ)とSATOMACHI(街なかの自然を味わう仕掛けを提案するプロジェクトチーム)が運営するセッションイベント。広島人なゲスト(広島につながっていればOK)のスパイスをいただきつつ、参加するみんなで一緒に広島を美味しく味わう仕掛けを考えていくきっかけづくり。

○あえるひろしまの土壌となる思い

  • 素敵な活動をされている広島人に会って刺激を受けたい。心を焚き付けられたい!
  • 多様な視点の広島人と対話をすることで一人では見えない景色を見つけたい!
  • 広島というエリアには留まらず、グローバルの中での広島人のつながりや感性を楽しみたい!

○あえるひろしまの育て方

  • 【会える】いろんな特徴のある人たちが出会い、
  • 【和える】みんなで一緒に考えて、アイデアをかけあわせていくと、
  • 【合える】みんなが「いいね」と思える、たのしいコトの芽が見えてくる

CONTACT

お問い合わせ、相談はこちらまで。
SATOMACHI/さとまち
info@satomachi.jp
090-3918-1211(担当:和田)

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