SATOMACHI/さとまち

“さと”と“まち”を和えるライフスタイル

コロナに負けないぞ!「あっ“たまる”比治山 2020」のかわり

今週末予定していた「あっ“たまる”比治山 2020」
新型コロナウイルス感染症拡大を食い止める必要がある非常に重要な時期ということで中止とさせていただきましたが、イベントを楽しみにしてエントリーしてくださった方や多くの問い合わせの方々、来てくださるつもりだった方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。また、貴重な日程を空けて望んでいただいていたサポーター(出店者)のみなさんにも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そう思っていた中、焼き芋のべにはるかを生産されている岡本さんご夫妻からのメッセージを改めて見てなんだか元気をもらいました!!!
「とっても甘いお芋なのでしっかり食べて元気になってください。コロナに負けないぞ!」
そうですね、改めて、コロナに負けず、乗り越えていかなきゃですね。 あっ“たまる”比治山2021に向けてがんばりたいと思います!

かわりにおとどけ。

自分たちでできることということで、サポーターの方々があっ“たまる”比治山の来場者のみなさんへ伝えたかったことなどを代わりにお伝えできたらと思います。サポーターのみなさんの活動に少しでもつながるように。そして、来場予定だった全てのみなさまの楽しみにつながればと思っています。なんと、YUYA ROASTさん、CARLOSさんが余った100kgのべにはるかの内、一箱ずつを買ってくださいました。それぞれの活動の中でおかもと農園さんのべにはるかが食べられる予定です!!!
さらに、石見麦酒さん、しまのぱんsouda!(SATOMACHIパンマルシェ)さんも箱をお買い上げくださいまして、それぞれクラフトビールや焼き芋フォカッチャに生まれ変わることになりました!!!
短い期間ですので全員ではありませんがコメントを寄せていただきました。追加でいただき次第、更新していきます。どうぞよろしくお願いいたします。メッセージをいただいた順に掲載しております。

THE NORTH FACE 統括 森光さんより

「あったまる比治山は毎年楽しみにしています。毎回ゲストという立場で呼んでいただいていますが、私の方が色々と学ぶことの多いイベントでした。今年は新型コロナによって生活が大きく変わりましたが、身近な自然が見直された年でもありました。まさに比治山公園は都市の中の素晴らしい自然であり、貴重な財産ですね。また来年参加できることを願っています。」https://www.goldwin.co.jp/tnf/

YUYA ROAST 藤井勇也さんより

個人コーヒー焙煎業のYUYA ROASTです。今回のイベントでは、コーヒー焙煎「TAKIBI ROAST」を皆さんに楽しんでいただく予定でした。普段は薪を使うところですが、当日はスポGOMIで集められた落ち葉などを熱源に子どもたちと力を合わせてどんなコーヒーが焼き上がるか楽しみにしておりました。
年内は以下の日程でTAKIBI ROASTを開催予定ですので、宜しければ足を運んでいただけると幸いです。美味しいコーヒーの条件である3タテ「焼きたて・挽きたて・淹れたて」に挑戦しましょう。【あっ“たまる”比治山で焼き芋になるはずだったべにはるかを各会場でも楽しんでいただける予定です!!!】

『TAKIBI ROAST』
手網×直火でコーヒー生豆を焙煎!
出来上がったコーヒーは約10杯分お持ち帰り。(ギフトにお薦め)
希望者には1杯その場でドリップサービスします。
〈予約不要〉
時間内出入り自由。所要時間 45分ほど。
参加費 2,000円。※会場により料金設定が異なる場合があります。
ご予約優先となりますので希望者は下記を明記の上、各種SNSへDM又はメールをお願い致します。
「お名前・人数・時間」Mail contact@yuyaroast.com
〈開催予定〉

12/13(日) 17:00~21:00 (定例・毎月第二日曜日開催)
場所 STREET BASE CAMP 広島市中区流川町5-2岡部ビル6F

12/19(土) 10:00~19:00
場所 湯来交流体験センター 広島市佐伯区湯来町大字多田2563-1(湯来ロッジ隣り)

12/30(水) 10:00~17:00
場所 ミナガルテン 広島市佐伯区皆賀3-8-11

https://www.facebook.com/yuyaroast

広島市まんが図書館 佐々原岳歩さんより

広島市まんが図書館は全国で唯一の漫画専門の公立図書館です。約15万5千冊の漫画をどなたでも読んでいただけます。また、貸出利用券がなくても隣接する公園内に漫画を持ち出せる「緑陰読書」のサービスをしています。自然豊かな公園でゆっくり漫画を楽しいで頂けます。興味のある方は広島市まんが図書館のカウンターまでお問い合わせください。

〈information〉
広島市まんが図書館では「第23回おもしろその年まんが大賞」の作品を募集しています。2020年に話題となった人、モノ、出来事を1~4コマの漫画で表現してください。詳しい募集内容は広島市まんが図書館ホームページに掲載しています。皆様からのユーモア溢れるオリジナル作品をお待ちしております。ご応募よろしくお願いいたします。https://www.library.city.hiroshima.jp/manga/

広島自然観察会 上田康二さんより

比治山ぶらり散歩(いつものコースで新発見)
普段と違う視点で同じ道を歩くと新しい発見があることを再認識してもらいたかったです。同じ景色を見ていても、景色を構成する樹木や石碑のことを知っているのと知らないのでは感じることが違うこと。目で見る、耳で聞く、においを気にする、肌で感じる・手で触るなど5感で散歩を楽しむこと。今回は「被爆に耐えて生きているクスノキやサクラがあること、被爆の影響が枝ぶりから今でも見て取れること」を知ってもらいたかったです。

ぶらり散歩は、いつでも、どこでもできます。一緒に活動できる機会が来るのを楽しみしています。

瀬戸内醸造所 太田あやさんより

来春、三原市にワイナリー兼レストランを開業予定の瀬戸内醸造所です。

三原市や竹原市といった近隣地域で採れる果物を使って、現在は委託醸造でワインやシードルを作っています。

イベント初心者の我々ですが、今回はホットワインとホットシードルを皆様に楽しんでいただこう企画していました。

また皆様とお会いできる日を楽しみにしています。

〈公式ホームページ〉https://setouchijozojo.jp

CALROSさんより

今週末に予定されていた。比治山で焚き火するイベントがコロナで無くなったので、12/12・13の2DAYSで@morning_juice_stand のアキラくんが今改装中のプロジェクトスペースにて、motoki tanaka handmadeが展示販売やるので、急遽そこでFOODやります。元々のイベント用に「おかもと農園」さんから大量に仕入れたさつまいも(焚き火で焼き芋する予定だった)があるので、冬のアメリカ西海岸の風物詩。スイートポテトフライにしたりカレーに入れて出そうと思います。

POPUPって直訳すれば「突然現れる」そういう点ではこういうハマり方が1番POPUPらしいのかも。では今週末宜しくお願いします🤲

place : morning juice stand
motoki tanaka POPUPSTORE
12/12・13 10:00-20:00
12/14 10:00-18:00

フードは一応12&13の二日で予定しています。
https://www.instagram.com/p/CInZ0meBFJ4/

石見麦酒 山口厳雄さんと。

石見麦酒さんが「べにはるか」を取りに来てくださいました!なんとクラフトビールに生まれ変わる予定です。どんな味わいになるんでしょうね。ワクワクです!!!

製造の様子を見学にも行く予定です。レポートしますのでお楽しみに!!!

http://www.iwami-bakushu.com/

しまのぱん souda! 西村京子さんと。

初めて開催した、2018年のあっ“たまる”比治山ではオリーブの葉で作るリースのワークショップをしてくださった西村京子さん。江田島で、昭和中期に建てられた古民家を改装し、石窯で焼くパン屋「しまのぱん souda!」を開業されておりました。今回のあっ“たまる”比治山ではそのパンも特別にお出しする予定だったのですが残念!!!

と思っていたら西村さんより連絡があり、べにはるかをパンに使用してくださるとのこと!焼き芋フォカッチャとか石窯焼き芋とかにしてくださるかもとのことです!!!

めちゃくちゃ嬉しいですね。来週早速届けに伺うのでこちらもまたご案内いたします!!!

⇨12月18日より焼き芋フォカッチャがこのべにはるかになります!!!

web https://pantabeyo.com/

広島環境サポーターネットワークさんより。

自然の色、というとどんな色を思いうかべますか?

春に咲く花、夏の緑の森、秋に色づく木々、冬の白い大地

私たちの生活の中にはいろいろな色があります。お気に入りの赤いTシャツ、大切なスーツ、学校の制服。目に入るものすべてが色であふれています。そして昔、それらを作ったのは植物でした。 綿花や麻、蚕をはじめとしたさまざまなものから糸をとり、その糸を草や木々を染料にして染め、布を織る。 四季折々、様々な植物から色をもらい、そうして私たちの身の回りが色にあふれていったのです。

私たちの身の回りにある植物から、色の贈り物である草木染 。 ヒノキの焦げ茶色の木の皮からベージュ マリーゴールドの緑の茎からは黄色 クサギの濃紺の実からは明るい水色 そしてガマズミの真っ赤な実からは桃色 それらの色はとても優しい色です。そして、どんな植物を染めていても、いつもちょっと違う色に染まります。 それは、森の木々の色の様に一期一会の世界です。

では、街路樹の木の幹や庭の草花からはどんな色が染まるのでしょうか、もしかしたら見た目からは想像もつかない色になるかもしれません。 そんな小さな発見を日々の生活の中で感じ取る、そんなひとときを過ごすのも楽しい時間です。 その楽しいひとときを、またいつか皆さまと体験できるその日までお待ちしています。

https://hiroshimakankyo.net/

コメントを書く

*
*
* (公開されません)