SATOMACHI/さとまち

“さと”と“まち”を和えるライフスタイル

手しごとの愉しみ、世界でひとつのものづくり

こんにちは。SATOMACHIコーディネーターのタジリです。SATOMACHIには2017年から参加しているのですが、参加して初めて触れるモノコトがたくさんあります。ちょっと遅くなりましたが、11月13.14日のイオンモール広島府中で開催したママトコワークショップは年末に向けての準備「稲わらリース作り」と「ミニ屏風作り」でした。

クリスマスとお正月 2wayで楽しめる稲わらリース作り

稲わらを縄ないして作るリースは、先にクリスマス用のパーツをつけてクリスマスが終わったら今度はしめ縄用のお飾りを付け替えられるように2wayにしています。

まずは16本の稲藁を用意し、束を作ると8本ずつに分けますがこれには末広がりの意味があります。そこから稲わらをくるくる巻きながら束ねます。最初をしっかり作っておくと綺麗な縄ができます。

小さな子どもたちも保護者の手を借りながら縄ないするのですが、大胆だったり慎重だったりと子どもたちの個性が伺えます。

毎年参加してくれる子どもたちもいて、そんな子は私たちの指導など必要なくどんどん先に進んでいきます。

縄ないが終わると、今度は飾り付けです。クリスマス用のパーツはグルーガンを使ってつけていきます。こちらも個性爆発ポイントです。
一つずつ丁寧につけていく子、まとめてつけちゃう子、飾り付け迷子になって真剣に悩む子、どの子もとても楽しそうです。
出来上がった作品は世界に一つのオリジナル。
クリスマスを楽しく過ごすリースが完成です!

引き立て上手 ミニ屏風づくり

屏風は文字通り「風を屏(ふせ)ぐ」ものなのですが、その他にも前に置いたものを引き立てるという役割があります。 今回は歴清社さんの箔の壁紙やせきしんさんの和紙を使って小さな屏風を作りました。簡単な仕組みで表と裏の両面が使え、どちらも好きな柄を組み合わせて作ることができます。どんな柄にしようか悩むのが楽しい時間でもあります。

糊をつけて板に紙を貼る時に左右の柄を揃えること、また縁を黒テープで縁取る時に幅を整えるのがコツです。

アンケートでいただいた言葉(ありがとうございます!)

  • 子どもの自由な発想で作れました!(女性)
  • しめなわをしばるところがむずかしかったけど楽しかったです(10歳未満 女の子)
  • 親子三世代で作れてとても良い思い出になりました(30代女性)
  • 子どもも私も夢中になりました。(30代女性)
  • 自分で一から作れたところ、和紙を選んだり、かざりを工夫したりオリジナルの要素があったところが良かった(30代女性)

開催概要

手づくりのじんわり。クリスマスとお正月をたのしむ“さとまち稲わらリース” と 小さな屏風。
会場:イオンモール広島府中 3Fママトコワークショップ
日程:2021年11月13.14日(土,日)
運営:SATOMACHI
協力:庭能花園

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