SATOMACHI/さとまち

“さと”と“まち”を和えるライフスタイル

街中で森のようちえんに取り組む関山氏と考える|あえる比治山 vol.8“地域の自然を活用した保育・子育て”@zoom(3/4)

  • 「街の公園をもっと活かして子育てしたい。
  • 「“森のようちえん”は街でもできる?
  • 「地域に根差しつつ、外に広がりをもったアプローチをしたい。

今回の企画は、そんなことを思う方々と出会い、どうするともっと都市の暮らしと足元にある自然を近づけられるかを、皆さんと一緒に考えるきっかけにしたいと思って開催します。

こんにちは。大芝の交通ランドに毎週のように通っている和田です。公園の中でゴーカートに娘と乗るのもいいですが、すぐ隣の土手を娘と散策するのも楽しいです。子どもの頃近所に住んでいたので、妹や友だちとひたすらこの土手を探検していました。つくしを見つけたり、石垣のアカテガニを捕まえたり、謎の穴に怯えたり。その場にあるものでちょっとした楽しみを見つけて。でも、今は土手で遊ぶ子どもをほとんど見かけませんね。

みなさん、子どもの頃はどんなところで遊んでいましたか?

日常的に地域の自然に触れることを。

野外活動、アウトドアスポーツを推進している10の団体が共同し、ウィズコロナの状況だからこその基本となる行動ガイドラインとして「#ステイコネクテッド~自然と適切につながるための6つのヒント~」を策定、共同提案されています。その中には「身近なフィールドで過ごそう」というメッセージも入っています。(詳しくはこちら

確かに準備をしてキャンプに行って大自然を感じることも大事ですが、身近な地域の自然に触れるというのが見直されるいい機会になっているように思います。今年度比治山公園のプロジェクトでトライしているPark Sessionも日常的に自然に触れるきっかけになればと始めましたがやればやるほど、公園の、身近な自然のポテンシャルを感じています。

今回は上記の10団体の一つであるNPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟の副理事長でもあり、自然を活用した東京都版保育モデルにも関わり、横浜で6つの保育園と1つの学童保育をされているNPO法人もあなキッズ自然楽校の関山隆一さんをゲストに交え、その取り組みや想いを伺い、参加される方々の活動や比治山公園の可能性をさらに広げるヒントにさせてもらいたいと思います。

-profile- 関山隆一(せきやまりゅういち)/ NPO法人もあなキッズ自然楽校 代表理事

1971年神奈川県生。1998年ニュージーランドに渡り国立公園にて現地ガイドとして働く。その後パタゴニア日本支社を経由し、2004年に帰国後アウトドアオペレーターの事業を立ち上げ、2007年NPOもあなキッズ自然楽校設立(2009年法人化)。
森のようちえんや自然体験活動を通して、長期的な子育て支援環境の確立及び地域に根差した実践を行っている。現在、NPO法人森ようちえん全国ネットワーク連盟 理事として日本の森のようちえんの普及活動に力を注ぐ。

 

Think Globally,Act Locally.

活動の幅がとても広い関山さんにその理由を伺ったところ、「Think Globally,Act Locally.」の視点を大切にしているとおっしゃっておりました。地域に根差すのはもちろんだけれど、それだけになってしまうとベクトルが内向きになりムラ社会的になってしまう気がするので、外側にエンゲージしていくことで循環していく。やっている活動自体もオープンなリソースにしていくことを大切にしているとのこと。

関山さんが取り組まれている「100年先をみつめる保育園プロジェクト」はまさしくその発想に基づいたものです。比治山でも太田川流域で何かを考えるのもいいなぁとワクワクしてきました!

オンライン“あえる比治山”のポイント

オンラインでの“あえる比治山”は今回初めてになります。なるべくご参加いただく方の満足度が高くなることを考え、

  • 少人数で話せる場を用意すること(ブレイクアウトルーム3人程度に)
  • 事前に関山さんのメッセージ動画をご覧いただき心の準備を整えていただくこと

を考えています。

あっ”たまる”比治山から生まれた広島クラフトビール〈煌めき〉

また、ワークショップ終了後にはオンライン懇親会もしたいと思っています。懇親会はアルコールでもノンアルコールでもご自由にで大丈夫です。

ですが、あっ“たまる”比治山で余ってしまった焼き芋用の“べにはるか”と比治山の湧水を仕込み水にしたクラフトビール〈煌めき〉が2月26日ごろに誕生します!!!よければこのクラフトビール〈煌めき〉のお取り寄せをオススメします。(3月2日AMまでにご注文いただけたらワークショップまでに間に合うかと思います。)

クラフトビール〈煌めき〉のお取り寄せはこちらから

煌めき6本セット http://shop.iwami-bakushu.com/?pid=157773872
煌めき3本+石見麦酒3本セット http://shop.iwami-bakushu.com/?pid=157774021

-当日の流れ(予定)-

・本事業の紹介
・アイスブレイク(参加者の自己紹介&関山さんに聞きたいこと)
・関山さんのお話
・グループワークショップ①&全体共有
・グループワークショップ②&全体共有
・まとめ&記念撮影
・懇親会(21:30- 任意参加)

あえる比治山 vol.8 企画概要

主 催:広島市・SATOMACHI
事務局: (株)和大地
協 力:石見麦酒、NPO法人もあなキッズ自然楽校
日 程:2021年3月4日木曜日
時 間:open19:45- / start20:00- 懇親会21:30-
会 場:zoom 
定 員:15名
参加費:無料  懇親会で「しぜんとひろしまクラフトビール“煌めき”」お取り寄せは別途お支払いが必要になります。
申し込み: メールか電話にて直接ご連絡いただくか、下記URLより申し込みを受け付けます。エントリーいただいた方にはzoomのURLをお送りいたします。

申し込みフォーム→  https://goo.gl/forms/MiklWh4Ukgg4QzXQ2
お問合せ先: SATOMACHI/さとまち 和田(090-3918-1211) info@satomachi.jp

あえる比治山とは?

“さと(SATO)”と“まち(MACHI)”を近づけたいと楽しくがんばっているSATOMACHI。ゲストと参加するみんなで一緒に“さと”と“まち”を楽しく近づけるためのアイデアを考えたいと始めたのが「あえるSATOMACHI」です。今回は比治山公園のにぎわいづくり業務の一環として、「あえる比治山」として開催です。

あえる比治山の育て方

・【会える】いろんな特徴のある人たちが出会い、
・【和える】みんなで一緒に考えて、アイデアをかけあわせていくと、
・【合える】みんなが「いいね」と思える、たのしいコトの芽が見えてくる

本事業の背景 比治山公園「平和の丘」構想

広島市では、都心にありながら、緑豊かな自然環境に恵まれるとともに、現代美術館やまんが図書館といった文化施設のある比治山公園を、より魅力的な新たな拠点として再整備するため、平成29年3月に「比治山公園『平和の丘』基本計画」を策定しました。

現在、この計画に基づき、公園内の施設の再整備を段階的に進めていくとともに、比治山公園のにぎわいづくりや魅力向上のための取組を進めています。

コメントを書く

*
*
* (公開されません)